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事例詳細
先順位抵当権が付いている不動産でも担保として活用できた事例

概要
- 業種・属性
- 個人(事業会社オーナー)
- 資金調達方法
- 不動産担保融資
- 担保
- 不動産(収益不動産)
お客様の背景・課題
- 事業会社のオーナーとして、事業への追加投資に向けた資金調達を検討していた。
- 保有不動産には既に抵当権が設定されていたものの、担保余力があったことから、金融機関に第二順位抵当権を前提とした融資を相談。
- しかし、第二順位抵当権では対応できないとして融資を断られた。
- また、第一順位抵当権者から借換えを行う場合は、早期弁済違約金の負担が大きいという課題があった。
ソリューション
- 第二順位抵当権でも十分に担保として活用できると判断し、運転資金の融資を実行。
- お客様は第一順位抵当権者への弁済期日まで待つことで早期弁済違約金を負担することなく、低コストの銀行への借換えを実現した。
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